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埼玉の小江戸川越の魅力を再確認

川越の街並み

皆さんお休みの時に旅行に行かれることもあるかと思いますが、私が個人的にお勧めするのが埼玉県の川越です。
埼玉に趣のある建物の健在する小江戸の町並みが風情がありとても趣があります。

まず、交通の利便性ですがJR川越駅、東武東上線川越駅、西武新宿線の本川越駅が最寄り駅となります。
それぞれの駅から、小江戸巡回バスというものが出ており駅から歩かなくても、小江戸エリアまで行くことができますので、土日などはお子様連れのお父さんお母さんやご年配の方が多く良くバス待ちをされています。
それでは小江戸川越の良さを個人的にまとめてみました。

交通アクセスに関しては都内方面からですと、池袋から東武東上線で乗り換えなしで1時間前後、西武新宿線も同様に新宿から同じ位の時間で着きます。JRに関しては大宮から川越線が出ていますが、注意点としては大宮から川越は約25分で着きますが本数が1時間に3本位しかありませんので、大宮経由で行かれる方はご注意下さい。
川越というといまいちピンと来ないと思いますので、わかりやすく言うと関東の京都のような感じです。

良さに関しては、ちょっとした土日にお出かけで京都までは時間も交通費も掛かりますので日帰りには向かないですが、川越は電車で交通費も安く京都まで行かれるより(あくまで関東の方ですが。)時間も短くて済みますので、日帰りで十分楽しめます。
学生時代、私の年代ですと修学旅行で京都に行かれた方は多いと思いますが、若い時は京都の良さはあまり実感がありませんが、大人になると良さがわかってくると思います。
川越にも同様のことが言えます。

特に有名な名産品の食べ物やおみやげがあるわけではないですが、街並みそのもので十分大人であれば京都同様に趣等で十分癒され穏やかにリラックスできます。

おみやげ等より町並みを楽しむ観光地といった感じです。
駅周辺はモダンな現代てきな一般的な駅ですが、小江戸エリアはタイムスリップしたような本当に歴史を感じる建物や町並みで十分楽しめます。

京都と同様に若い時にわからない風情を川越で楽しめますので、ちょっとしたお休みに一度行かれてみてはいかがでしょうか。
私は年1回は行っています。それぐらい気軽に行くことができる旅行とお出かけの中間のように楽しめます。

大型連休が取れない方などお試しでお気軽に行けますので、是非お勧めです。

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デートにおすすめ!「歴史的情緒溢れる小江戸」埼玉県川越市の魅力

埼玉県のおすすめスポットとして挙げられるのは、「小江戸」と言われている川越市。

歴史的情緒溢れる街並みや美味しいお店もたくさんあり、都内から近いということもあり、人気の観光地。

そんな川越のおすすめスポットを紹介します。

 

縁結び神社 「川越氷川神社」

川越氷川神社

歴史的スポットと言えば寺社仏閣ですが、川越で一番おすすめなのが川越氷川神社です。

境内は、高い木に包まれており、涼し気でパワースポットの雰囲気に満ち溢れています。

絵馬トンネルにはたくさんの絵馬が貼ってあり、書いてある内容は、恋愛・結婚のことについてなどなど。

御祭神は夫婦の神様が祭られていることから、「夫婦円満・縁結びの神様」として信仰されています。

連日、たくさんのカップルが遊びに来ている人気スポットですよ。

 

歴史的情緒を楽しみながら、食べ歩きが楽しめる一番街と時の鐘

川越 時の鐘

川越といえば、蔵造の街並みが有名ですが、蔵造といえば一番街。

一番街には、歴史的情緒溢れる蔵造りの建物が立ち並び、川越のシンボルでもある「時の鐘」も見ることができます。

そんな一番街には、食べ物屋さんがいっぱいあって食べ歩きを楽しめたり、川越ならではの芋を使ったスイーツなどなど魅力的なお店がたくさんありますよ。

最近では日本庭園を楽しめるスターバックスもできたり、古い景観を保ちながら、新しいお店も楽しめるのが川越の魅力です。

 

古き良きを感じさせる菓子屋横丁とその始まりとされている松陸製菓さん

川越 菓子屋横丁

一番街の蔵造の街並みも有名ですが、「菓子屋横丁」も有名。

古き良きを感じさせる、足を踏み入れると子供時代に戻ったかのような哀愁を感じさせるような心が温かくなるような通りです。

そんな「菓子屋横丁」ではひときわ古い老舗のお店があります。

江戸寛政8年(1796年)から創業している「松陸製菓」さんです。

菓子屋横丁は、この「松陸製菓」さんの創業者、鈴木藤左衛門が始まりだとされています。

川越来たら是非、「松陸製菓」さんの伝統的な製法を引き継いだ飴を食べてみてくださいね。